【楽器相談】「90歳の鳳笙」修理と定期メンテナンス(洗い替え・調律)
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- - 2020年03月16日
菊理は雅楽楽器の購入やメンテナンス
修理についてのご相談も承っています。
今回、90歳になる本節鳳笙の修理と、洗い替え調律のご依頼を頂きました。
鳳笙が保管されている重厚な桐箱には昭和5年製と墨書きがあるので
もう100歳に近い楽器ですが
とても大切にされていてきれいな状態です。
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しかし、もう何年も使われておらず
洗い替え調律もしていない状態で
息を入れると息洩れがして
きちんとした音が出なくなっていました。
鳳笙はとてもデリケートな楽器ですので
きちんとした日常的なお手入れやメンテナンスが必須です。
また定期的に吹いていないと、楽器として使えなくなってきます。
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しかし今回の修理と洗い替えにより
楽器として十分演奏できるレベルに蘇りました。
今後のアドバイスを添えてご依頼主様にお渡しし
とてもお喜び頂きました。
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「うちにずっと吹いていない笙があるんですが」
「父が昔吹いていた古い笙があるんですが、再び演奏出来るようになりますか?」
というご相談をよく頂きます。
調律にかかる価格や期間については
楽器の状態により変わります。
雅楽歴45年の経験を基に
さまざまなご相談にお応えしています。
また、鳳笙の個人レッスンも承っていますので
どうぞお気軽にお問い合わせください。
雅楽二重奏「菊理」0532-34-7150
090-2577-0958(担当:近藤)




