【衣裳販売】平安装束「袿」「小袿」の購入とご相談
- インフォメーション / 楽器衣装の購入・修理相談
- - 2020年06月26日
国内外で日本文化、和文化が注目を集めており
菊理へも、「十二単」に代表される
平安装束へのお問い合わせが増えています。
そんな中で、よくお問い合わせを頂き
人気を集めているのが
「袿(うちぎ)」と「小袿(こうちぎ)」です。
袿も小袿も貴族女性の日常着ですが
小袿の方が少し小さめに作られており
より高貴な女性が着用するカジュアルな装束となります。

色目や柄の組み合わせを考えるのも楽しいですね
平安装束の代名詞とも言える十二単は
「一具(いちぐ)」と呼ばれる
全ての「衣(ころも)」を揃えるとなると、大変高額になります。
そこで菊理は
みやびな平安女性の雰囲気を気軽に楽しめる
袿や小袿をおすすめしています。
袿や小袿装束で着用する衣(パーツ)は
・白衣
・袴
・単(ひとえ)
・袿または小袿
という軽装になりますので、着心地はとても軽やかです。
(装束着衣としては、ということですが)
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どんな感じになるか、実際に「袿」装束を着けてみるのも大事です
大まかなお値段は
「袿(または小袿)」「単」「白衣」「長袴」のセットで
正絹仕立てで150万円~
化繊仕立てで36万円~ となります(各税別)。
「袿」のみや「長袴」のみという単品での販売も可能です。
詳しくはお問い合わせください。
注)表示の価格は2020年6月20日現在のものです。
予告なく変更することがありますので、お問い合わせ時にご確認ください。
「今回は袿だけにして、1つ1つ揃えていこう」とか
「今回は赤色の袿を選んだから、次は薄紫色の小袿にしよう」
という、組み合わせの楽しみ方もできますね。
▷装束についてのお問い合わせはこちら

色鮮やかな色目と細かな織り柄が見事で美しいですね
梅雨のひととき
優雅に装束をまとって
平安時代のお姫様気分を楽しんでみてはいかがでしょうか。
しっとりとした美しい写真を撮れそうですね!
装束は使用する生地や仕立て方、文様によって価格が変わります。
ご興味のある方はぜひ、お気軽にお問い合わせください。
また、イベントで使用する装束をご希望のお客様も
お気軽にお問い合わせください。
菊理は、装束や歴史が好きな方に
装束をまとうことで
忙しい日常を忘れて
リフレッシュしてもらえたらと思っています。
「装束がほしいけど、何をどのように注文して良いか分らない」
という方のために
菊理は
「色柄」や「仕様」などの細かな希望や
「ご予算」をお伺いして
「あなただけの一着」をお仕立てします。
「十二単装束」「袿」「狩衣」「直垂」など
時代装束に興味のある方
装束を手にしたい方
ぜひお問い合わせ、ご相談ください。
また、平安時代の装束のご案内を
ブログでもご紹介していますので、ぜひご覧ください。
「チカと猫とオールドファッション」
雅楽二重奏「菊理」
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090-2577-0958(担当:近藤)
