「報恩講」法要奏楽と寺院本堂コンサートをしました 12/3
[:ja]
【報恩講 法要奏楽と
寺院本堂コンサート】
投稿が遅れましたが、2016年に引き続き、
2017年12月3日(日)に
浄土真宗高田派「願成寺」様の「報恩講」にて
法要での生演奏と、本堂コンサートをしました。
「雅楽=神社」というイメージが強いですが、
実は雅楽は元々、仏教との繋がりの方が深いんです。
仏教の中でも宗派によっては、
雅楽が法要や儀礼の中で演奏されます。
今回も登壇される際など法要中、生演奏で奏楽し、
荘厳な報恩講となりました。
「報恩講」は
宗祖親鸞聖人の祥月命日前後に行われる、
浄土真宗の中で最も大事な法要です。
伝統ある浄土真宗寺院で
雅楽の生演奏と、ご僧侶の読経、
荘厳で、とても心地よい音色が響き合いました。
また、法要に先立ち「本堂コンサート」にて
雅楽のお話と生演奏をお楽しみいただきました。
豪華できらびやかな寺院本堂は、とても素敵な空間です。
そんな中で演奏出来て、ほんとうに幸せでした。
「雅楽と仏教の意外な関係」をお話しました。
【演奏曲】
迦陵頻
越天楽
陪臚
笙:平調調子
今回は、仏教にまつわる雅楽曲を選曲し、
曲の解説を交えながら、お聴きいただきました。
多くの温かいお客様に 囲まれて 素敵なコンサートになりました!
平成30年の報恩講での演奏もご依頼いただき、
ご住職、檀家の皆様に、またお目にかかれる事を楽しみにしております。
ありがとうございました。
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